2015年04月30日

Chain


NikonD300s+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED


ももです。
今回は藤です。
渋い花だけど子どもの頃から好きで、その辺の藤棚の下(マクロは背景があんまり関係ないです)で毎年あーでもない、こーでもないと写真を撮っています。


メンバー記事がゼロになっていて、「あ、何かやらかした?」と思ったら、自分のコーナーが出来てた。
藤の蔓のように、つながる、つながる。
嬉しいです。

露出ややオーバー気味、本能的にキラキラ、ふわふわは好きなので、玉ボケやフレアはむしろ入れます。
これも逆光は勝利のカテかしら?



次はバラです!←宣言  

Posted by torimono at 00:20Comments(0)逆光は勝利もも

2015年04月28日

人生の補正 或は…バラ色の酒

Le Vin en Rose
CANON 6D EF 50mm 1:1.2 L USM


ふなやまさんの露出補正の話…参考になります。
そんなカメラ素人の時雨です。
露出補正、難しいですね。
皆さん、どうされているのでしょう?
時雨は“That's感”意外に方法を知りません…。

しかし人生の補正は、コイツ等に敵う物が有りません!!
時々虫干しと在庫確認の為、棚から出される酒壜達。
良し良し…ローズバンクは健在だ。
おやおや…ジョニ緑も居るね。
悲しいかな…オールドバランチューラは心許なくなってます。
ロングロゥのバーガンディウッドは大丈夫。
そういや…ネクタドールは飲み切ったか(涙) 
バルベニィって甘く切ないよね。
etc…。
独り呟きながら、今夜も更けて参りました。
今宵はブナハーブンで、しっとり喉を潤しています。
これで時雨の人生、+2補正くらい出来たかな(笑)

最近、カメラやレンズに手を焼いていて、酒のストックが薄い。
しかし、買えない…。
冷蔵庫のワインも清酒も少ないし、冷凍庫で眠るテキーラ、ウォッカ、ジンも殆ど無い。
一介のしがない会社員…薄給では趣味が続きません。
La Vie en Rose(バラ色の人生)は、何時になる事やら…。
ま、もう少し写真を趣味にしておこうかな。
お散歩スナップ用に新しい玩具も購入したし…。




  

Posted by torimono at 00:58Comments(0)時雨

2015年04月26日

明るさの補正


RICOH GRDigital3

トリモノのふなやまです。
みなさん携帯電話でもデジカメでも、露出補正という機能があることをご存知でしょうか。
わかりやすく言うと、「明るさ補正」です。
オートで動作するカメラは基本的に、写したい対象が「何」なのかは知りません。
写真に写る範囲の明るさを図り、概ねいい具合になるように整えてくれています。
しかしながら、それが毎度私たちの「こう写ってほしい」と一致するとは限りません。
たとえば夕焼けを撮りたいならば、カメラの示す明るさはちょっと明るすぎるとか、
顔に影がかかるときはすこし明るくしたいとか、機械的に判断するカメラに対して
撮影する人が何かしらの「撮影意図」をカメラに伝えるのが、露出補正なのです。

撮ってから画像を補正するという手もあるのですが、
写真は基本的に撮影時に手をかける方がきれいに仕上がります。
そして何より、自分の思うようにカメラを使って写真を撮る、というのが、
写真撮影の面白さだったりするわけです。「よっしゃ、思いどおり!」みたいに。

珍しい雨続きで4月はさっぱりでしたが、これからまだまだ写真を撮るには良い季節です。
よーし、写真やってみるぞーって思ったらぜひトリモノに参加してください。

【お知らせ】
巡回展2「ポートラ」は先週からヤナギヤ田辺店様にて展示中です。
5月17日、トリモノ撮影会を予定しています。みんな、休みとっといてね!
  

Posted by torimono at 12:07Comments(2)ふなやまさん逆光は勝利

2015年04月22日

Strange Fruit

可愛い果実
CANON 6D EF 50mm 1:1.2 L USM


最近、春らしい陽気になってきましたね。
カメラを持って、のんびりお散歩日和です。
そろそろTorimonoでも、お散歩撮影会をしようか…と。
一応、5月17日の日曜日に予定してます。
気ままに歩いて、目に留まった景色をスナップしましょう。
何方でも参加自由です。
ぜひ参加してみたい方が居ましたら、お気軽にHPからコンタクト取ってみて下さい。

まったりが信条のサークルだけに、未だ行き先も集合時間も決まっていない、のんびりさですが…。
ぜひぜひ、集まってわいわい写真しましょう。

  

Posted by torimono at 20:19Comments(0)時雨

2015年04月20日

賞味期限があるもので


Nikon D300s AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II

ももです。
僭越ながら、桜を貼らせていただきます。道成寺、宝物殿横のしだれ桜。

今年の花は、今年だけ。
春は別れが多く、年々桜が白く見えてくるのは私だけでしょうか。



連絡網で回って来たから書いてもええんよな?
ログインの入口がわからなくてあたふた、そして写真はリサイズするのん?
え?なんピクセル?640?480?中央揃えか?ええ?機材も書くんよね?、とまた焦る。
ほんで、写真を先にアップして挿入しんとアカンの?←プレビューで貼られてなかった
め、メンバー記事でええんよな?オバチャン、朝から難儀やわ~。

書いてる本人も賞味期限はとっくに過ぎてますが、
初夏になるまでには桜をアップしないとと思った次第でございます。
写真の出来は当たり障りなさげなところを選んでてすいません。
これは両脇をキヤノンとペンタのオジサンに囲まれて撮ってるので、
構図的にはそんなに間違ってないはず(^_^;)

記事の書き方等、間違っていたら、こっそり直して後から教えてくださると助かります。
  

Posted by torimono at 10:43Comments(2)もも

2015年04月18日

Petit déjeuner

生身供
CANON 6D EF 50mm 1:1.2 L USM

Trimonoの時雨です。
本日は早朝から、高野山 奥之院へ行ってきました。
目的は『生身供』を見学する事。
生身供とは、今も高野の聖地で修行されている弘法大師 空海に食事を供する信行です。

闇夜深い午前2時半に家を出て、山道を只管走る事1時間30分。
度重なる鹿のトラップ(奴等はヘッドライトを見ると突進して来る)にもめげずに、午前4時には高野山到着。
駐車場で小1時間仮眠し、午前5時の薄闇の中、奥之院参道に進む。
生身供が行われる午前6時を唯々待つ身。
掲げられた温度計は、-3℃!?を指している。
…この春の季節に氷点下!!薄着の身体には堪えました。

厳かに信行が始まると想像していました。
が、僧達は何の気負いも無い表情で登場。
「今朝は寒いなぁ〜。」
「温度計、マイナスですよぉ〜(涙)」
「ではでは…。」
何ていう、普段と変らない軽いノリでスタートです(笑)
“そうだよね…毎日してるんだもんね、1200年間”と、妙に納得した次第。
若い唯那(僧)2人が掲げてる木箱に、神聖な食が入っています。
この後、御廟地下の石室にて空海に供される訳ですね。
それがどの様な行為なのかは、代々受け継がれる唯那しか知らないらしいですよ。

神秘感満載な行業を見学出来て、幸せな気分でした。
が、寒くてシャッタ押す指が悴かんでしまいました。
写真撮った後、速攻車に引き返したのは…言うまでも有りません。
この後の行業は写真撮影不可だしね(笑)  

Posted by torimono at 23:37Comments(0)時雨

2015年04月16日

電池のはなし


RICOH GRDigital3

torimonoのふなやまです。
先日、関東カメラサービスの電池アダプターを購入しました。
写真の左から、SR43、アダプター、電池の蓋、です。

これまでは代替え電池としてVARTA(バルタ、ファルタ?)のLR9を使っていたのですが、
本来の水銀電池よりも若干電圧が高いので、露出計は誤差が出てきてしまいます。
それだけならば調整して使えば良いのですが、電子回路に負荷がかかるとか、
コイルが焼き切れるぞ...とかそんな話を聞いて、ちょっと不安に...
で、ずっと使えるようなのでここはひとつ買ってみようと思った次第なのです。

仕組みは単純なようで、市販のSR43というボタン電池1個を、
水銀電池の形をした、電圧を下げるための抵抗付きのアダプターにセットするだけです。
これでM5もCLも安心して露出計を頼って良い、ということですな。

しかしケチな話ですがこのアダプター、本体が2800円にSR43電池が400円とちょっと高い...
代替えのVARTAが200円ぐらいなので、ちょっとね。

ちなみにペンタックスSPはなかなか素晴らしく、
電圧が変動しても正しく動作するようにひと工夫あるらしいです。
百均のSR44電池でばっちり動作します。うん、さすがベストセラー。

【追記】
トリモノ巡回展「ポートラ」は4月20日月曜よりツタヤ/WAY近くのヤナギヤさんで展示となります。
おいしいコーヒーとパンを食べながら写真を見よう! 宜しくお願いします。  

Posted by torimono at 13:57Comments(1)ふなやまさん

2015年04月15日

Prison pour mineurs

Prison pour mineurs
CANON 6D EF24-70mm 1:4 L IS USM


奈良散歩 第3弾です。

『奈良少年刑務所』

本当はこの写真の建物が、散歩のメインでした。
見て下さい、この重厚感。
設計は明治5大監獄を手掛けた、山下啓次郎です。
明治村の旧金沢監獄正門も良かったのですが…。
流石に5大監獄最後の設計だけ有って、尖塔のドームやアーチの意匠など、他の設計の良い処取り(笑)
時雨は旧鹿児島監獄正門が一番好みですが…。

ロマネクス様式かな?
何て…勝手に想像しちゃいます。
それにしても意外と凝った造りです。
アーチの要石が白くて少し大きいあたりに設計者の美意識を感じました。
尖塔の尖頭ドームも小振で細目な処がSpicy。
主開口部のトンネルヴォールトもFine。
その上の唐破風を思わせる小屋根もInterest。
この正門の奥には同者設計による本館も有ります。

場所柄、早々簡単には中に入れない…。
時雨がもう少し若く、奈良住まいなら、奇声を叫びながら、路上で数人殴り飛ばせば入れた!?かも知れませんが…。
正門だけと言えども、ジロジロ見ていたら、守衛さんに声を掛けられるそうなので、この日は早朝に着ける様出発しました。
眠たい眼を擦りながらでしたが、日の出と共にガッツリ見学できました。
無論、柵越しですが本館も食い入る様に見学。
無事、守衛さんのお世話になる事も無く、まったりした刻(緊張感漂う空間でしたが…)を過ごしました。
近代建築の瀟洒な洋館とは趣が異なる、機能美と冷徹さ、そして厳荘な建築。
皆さんも近代建築探訪など、如何でしょう?  

Posted by torimono at 22:46Comments(0)時雨

2015年04月12日

浮御堂にて…

浮御堂
CANON 6D EF 50mm 1:1.2 L USM


奈良散歩の続きです。
浮御堂に限らず、海外観光客が多いですね。
そして写真を撮っている人が多数。
桜の時期だったから、余計でしょうが…。

そんな観光客の視線の先より、カメラやレンズを確認してしまう時雨でした。
α7&ズミルックス-M F1.4/21mm ASPH.なんていう強者も…。
それを口を開けた鞄に無造作に入れて、道端に放置したまま撮影に没頭。
日本の治安の良さに感心しました。
高級品が道に転がっていても、盗まれないんだもんなぁ〜。
時々、他の観光客に蹴られていましたが…(笑)
で、その人が三脚に乗せて使っていたのが、5Dに24−105/F4 の組み合わせ…。
何故!?ズミルックスMがゴミ扱い?
解らん…。
恐るべし○華人民の金銭感覚。

さて、写真は浮御堂にて。
周辺の桜も終わり掛けでしたが…。
宙を舞う桜の白い雨を見詰める美人をスナップです。
今年は意外と桜を撮った時雨でした。
フィルムなら夏になってから、桜の風景が現像されてたからなぁ〜(笑)  

Posted by torimono at 22:29Comments(0)時雨

2015年04月11日

春霖の合間

鏡神社
CANON 6D EF24-70mm 1:4 L IS USM


本日は春霖の中休み
奈良を歩いてきました
高畑から浮御堂まで
ゆっくりと歩を進め
気ままにスナップ
取り敢えず神社の写真など…  

Posted by torimono at 23:03Comments(0)時雨

2015年04月09日

1/30秒


EPSON R-D1 Nokton Classic 35mm/F1.4 SC

とりもののふなやまです。

巡回展はゴリラでの出展を終え、次のお店に移動です。
ご覧いただきました皆様、大変ありがとうございました。
今後の日程や、次の企画などはまた決まり次第おしらせします。

ひとつ面白かったエピソードを紹介します。
ゴリラでの展示で、オブジェ代わりにペンタックスSP2を置いていたのですが、
私、以前の記事で、ペンタックスSP2の1/30秒シャッターの音について、
「シャンシャンシャン...というスローガバナーの音が素晴らしい..うへへ」とか、
そんなこと書いていました。そして最終日に回収に行ったメンバーさん曰く、
オブジェ代わりのペンタックスは、1/30秒にセットされていたらしいのです。
こりゃつまり、誰かがここの記事を読んで1/30秒を試した、ということでしょう。
どうでしたか? 私たち、あなたのことを待ってますよ!  

Posted by torimono at 22:58Comments(0)ふなやまさん

2015年04月09日

Cerise&Neige

桜&雪
CANON 6D EF24-70mm 1:4 L IS USM


本日は寒い春になりました。

桜に雪も優雅ですね。
淡く儚く、凛として切ない。
  

Posted by torimono at 00:22Comments(0)時雨

2015年04月07日

Le café de nuit

夜かふぇ
CANON 6D EF 50mm 1:1.2 L USM


不定期に開催される
"Torimono夜かふぇTime"

ちょこちょこ集まっては、珈琲飲みながらカメラの話。
やってる事は、定例会と同じなのですが(笑)
目的が有って集まっています。
本日のお題は…。

〈巡回展のアルバムを引き上げる〉

Cafe GORIRA さんでの巡回展が終了しました。
巡回展…次は何処の喫茶店でしょう?
決まり次第、ブログにUPされます。

その優雅な珈琲時間の合間に、新しい玩具(レンズ)で遊びました。
『試し撮り』です。
え!?何なの!?何やのこれ!?
Depth of Field【被写界深度】が狭まぁぁぁい…。
時雨に”これ”が使いこなせるのか?
無用な長物になりそうな勢いやな…。

大丈夫か!?わし…。
負けるな!!わし…。
頭ん中がぐるぐる廻ってる。
そう、『でんでん虫』の貝がらみたいやな、わしの頭ん中。
でんでん虫のわし、わしでんでん虫、わしで。わしで…!?
わしで、いきまーす!!!誰がわしでじゃあああ!!うっさいわあああああ!!!  

Posted by torimono at 00:44Comments(0)時雨