2016年10月24日

コスモス




ももです。

ポチっとD7200逝ってしまいました(=_=)
大きさはD300sと変わらないですが、軽い♪
あと、Nikon名物?液晶のフタ?がついてると
サイコーなのですが、ついてないんですねー。

とりあえずいい天気なので、新庄公園にて。  

Posted by torimono at 18:08Comments(0)もも

2016年10月19日

秋はどこに?


RICOH GR Digital3

トリモノふなやまです。
ここ数日、今年は秋が早くて良いね、とか話していたらまさかの夏日でした。
通勤カバンにも小さいカメラを入れて持ち歩いているのですが、なかなかカウンターが進みません。
カムバック今月最初の頃の私!  

Posted by torimono at 21:57Comments(0)ふなやまさん

2016年10月16日

スナップ

視線の先

時雨です。
昨日、大阪を歩いてきました。
7時に難波に着いて、3時間掛けて梅田まで歩く。
その間、フィルムを2本廻してきました。
始めは50mmでスタート。
ゴミゴミした街は、やっぱり広めに撮りたいと35mmに変更。
それでも少し狭い気がしていました。

梅田周辺で何軒かの中古カメラ店を眺め、21mmのレンズを物色。
17年前に限定発売された『GR21mm F3.5』元箱、ファインダー、フード付きを買おうとしましたが…。
中古なのに発売当時より高い!!
限定品でプレミア価格なのは分かるけど、何か騙されてる様な気分に。
手に取ってみる。
ズッシリとした鏡胴、クリックの感触…。
既の処で買いそうに。
けれどファインダーの格好と見え方が、嫌いだった。
店員に「何でこんなに高いの!?」って聞いたら、「限定販売だったから」だって。
で、GRを止めて、中古でカラースコパー21mm F4にしました。
1/3以下の値段だったし、借りて使った事有るのですが、写りも嫌いじゃないしね。
でもファインダーが付いていなかった。
そこで違う店に行って、金属ファインダー(SBKOO)を購入。
はっきり言って、レンズよりこれの方が高かった。
でも、使うのって気に入った物の方が楽しいし…ね。
それからは帰るまで、嬉しくなって21mmレンズで人混みを撮影。
そこで気がついた!!
21mmって殆どパンフォーカスだし、ファインダーもろくすっぽ見ない。
こりゃGRのファインダーでも良かったんじゃない!?
しかしまぁ〜限定品って嫌いです。
私も製造業が生業なので、生産数が限定され事は解りますが、それは基本的にメーカの努力不足なんだよね。
生産設計の段階でのデザインが悪い事がほとんどです。
数量を少なくして付加価値を持たせると言うけれど、それってボッタクリだし。
GRなんかは、通常生産できただろうし、生産数を増やす事で価格も抑えられたはず…。
まぁ21mmレンズが手に入ったので、また撮影が楽しくなります。

どんどん街を歩こうって気がします。  

Posted by torimono at 23:16Comments(0)時雨

2016年10月06日

RFで撮るという事…

昨夜、とうとう念願だった写真集を手に入れました。
Seike Tomio氏の『ZOE』です。
以前から氏の写真が好きで『ZOE』を欲しいと思っていました。
1994年発売限定2,000部の写真集だけに、新品は見つからず、中古でも2万〜4万と、簡単には買えない値が付いていました。
それがデッドストック1万3千円也。
充分に高額で、躊躇していたのですが、とうとう手元に来て戴きました。
本年初旬にライカ京都ギャラリィで開催された氏の個展に2度も足を運び、その写真の柔らかさに圧倒され、己の無力を再認識させられました。
簡単には達成できない頂が有る…それが解っただけでも、行った価値が有りました。

で、昨夜は睡眠時間を削って『ZOE』を貪るように眺めていました。
光の捉え方が柔らかい。
現在のデジカメ用高性能レンズでは、シャープ過ぎる。
見え過ぎてしまっている…と感じました。
それに自分はどれだけ光を蔑ろにしている事だろう。
せっかく写真を撮っているのだから、もう少し光と影を大切にしていきたい。
仄暗い中にも、諧調豊かな光と影がすくい取られている。
まさに探る出す様な、そっと手を差し伸べる様な感覚で、写真が撮られています。
和蝋燭で照らされ、仄かに淡く揺らめき続ける光を、静かに描写した感じがします。
絶えず揺らめき照らされる一瞬を、観察し、躊躇なくシャタを切る。
そんな浮遊感が漂う写真集でした。

そして自分の撮影スタイルを少し見直す気っ掛けになりそうです。
RFカメラの利点であるファインダの明るさ、低照度でのピントの合わせ易さを利用して、もう少し暗い時間帯に撮影しようかと。
現在はスナップ撮影が主体なので、人の喧騒が渦巻く日中を、絞りきって撮影しています。
『ZOE』は明確な数値は記載されていませんが、結構開放付近のF値、1/30秒位で撮影されていそうです。
それだけ低照度での撮影を主体にしているのです。
私は晴天にASA400 1/250秒 F16で撮影しているので、見通しが良いのですが、硬い写真が多い。
影や逆光も好きなので、よく撮りますが、輪郭が硬くなりがちです。
それをコントラスト強め(主に4号)で焼いているので、尚の事かもしれません。
自分にできるのか、大いに不安では有りますが…もう少し柔らかいトーンに挑戦してみます。
先ずは光を観察し、F値を決め、それに見合ったシャッタ速度を選び、それからフォーカシングするという、基本に立ち返ろうと思います。
それにASAも100以下にしようかな(笑)
流石にTRI-Xは辞めないでしょうが…。
2号で焼いてみるかなぁ〜。
AvもTvもAFも要らない。
光と影と諧調を自分でコントロールしていこう。
自分なりに納得した写真を撮る為に!!

良い気に入った写真集に出会う度、自分の能力と感性の無さに凹みます。
それでも写真集を眺める、楽しさは止め難い。
今年は以外と写真集を購入しています。
ルイジ・ギッリ氏、川内倫子氏、市橋織江氏、安達ロベルト氏、ソール・ライター氏、植田正治氏、マヌエル・アルバス・ブラボ氏…そして、Seike Tomio氏。
皆、撮る写真も雰囲気も違うのに「あぁ〜やっぱり○○○氏の写真だ!!」と納得させられる力が宿っている。
作品を創る(写真を撮る)っていうのは、撮影者の意図が隅々まで行き届いているからこそ、それを集めた写真集は凄みを発する…と考えさせられます。
だからこそ、傑作選の様な再構築された写真集より、オリジナルの写真集は価値が高く(そして…値段も、高い)面白い。
音楽もベスト集よりオリジナルアルバムの方が、作り手の意図を感じ易い。
曲と曲の間の流れみたいなものが、明確に感じられます。
その流れ自体がアルバムを作る意義なのかもしれない。
最近の様に、好きな曲を1曲単位でストリーミングしたり、押し付けがましいコンピュータのランダム選曲(その時の雰囲気に合った曲をランダムに送信)に慣れてしまうと、アルバムが有する流れ(作者の意思)が感じ取れず、損をしている気がします。
考え過ぎかもしれませんが…。

買った、それ等の写真集をゆっくりと眺めながら、真似をするのでは無く、刺激を受けた点を咀嚼し、消化し、自分の糧にしていきたい。
何時も眺める度に、些細な事に驚ける。
だから…他者の写真を見るのは楽しい。

もっと、自分で撮れなくちゃいけないのですが…ね。

控えめな決意宣言の為、今回は真面目な文章ですし、写真は省略です。
ちょっと写真Blogらしい気が…しませんかね(笑)  

Posted by torimono at 00:03Comments(0)時雨

2016年10月02日

写真展巡り



EPSON R-D1 Nokton Classic 35/1.4 SC

トリモノのふなやまです。
週末、神島高校の文化祭に行ってきました。もちろん、写真部の展示を見にですよ。
勢いのある写真、上手だなと感心した写真、楽しんでいる写真、いろいろあって楽しめました。
当たり前ですが、高校なので周りは若い子ばかりで少し緊張してしまいました。
田辺でこんなに若者が集まっているのは見たのは久しぶりです。

そのあとに田辺市立図書館に寄り、河本禎氏の写真展「大台ケ原」を見てきました。
贅沢にもご本人に解説をいただきながら、大台ケ原の写真を堪能してきました。
氏は25年間、ストイックに大台ケ原の四季を取り続けているそうです。
機材はペンタックス645、フィルムは当然ベルビア。
写真は「光を捉えること」「長く付き合ってみること」とのことです。

贅沢な写真展巡りで、充実した週末でした。

【お知らせ】
 河本禎写真展「大台ケ原」
 期間:9月24日(金)~10月26日(水)
 ※ただし、9月26日(月)、10月3日(月)、11日(火)、17日(月)、24日(月)は休館日となります。
 場所:田辺市文化交流センター たなべる 交流ホール  

Posted by torimono at 23:36Comments(0)写真展ふなやまさん

2016年10月02日

名残



ノウゼンカズラにナガサキアゲハが吸蜜中。
そろそろ蝶の姿も見られなくなる季節になりますね。
  

Posted by torimono at 21:07Comments(0)もも