2015年02月26日

桜…

さくら…

そろそろ、桜の季節…。
樹の下に屍体が埋まって(by基次郎)いようとも、
綺麗だから許せる。

しかしデジタルって、後処理が簡単だなぁ…。
撮影も楽だし…。
フィルムとは違う遊び方が出来ます。
  

Posted by torimono at 15:59Comments(0)時雨

2015年02月26日

Maison de Blue

flèche
Leica M3 Summron3.5cm1:3.5 Portra400


皆さん、フィルムって凄いですよ。
物質は簡単に無くならないって、身をもって体感。


PCのデータ飛びました!!

泣きました。

新しくソフトを導入しようとしたら、OSが古くてインストール出来ず。
OSのアップグレードしたのですが、全く使い物にならない…。
以前使用していたOSを再インストしたら、見事に5ヶ月分のデータが…真っ白に…。
泣きました。
マジで泣きました。
RAID組んでたつもりが、昨年の秋から電源を落としたままにしていた様で…。
フィルムのスキャンデータが無くなった。
デジカメのjpg画像も総て!!
…覆水、盆に還らず。

その上、復旧に手間取って、徹夜続きで発熱です。
世界が廻っています。
目の前 ぐ〜るぐ〜る しています。

しかし、フィルムは再スキャンすれば、データ化出来る!!
覆水、盆に還らず…。その時は、また汲めば良い。
時間掛かるし、根性無いから…必要になるまでしませんが(笑)

デジカメ党の皆様、データ管理は確実にして下さい。
消えたデータは還らないですよ。


さて、第2回巡回展ですが、時雨は

Canon 旧F1後期

FD28mm1:2.8S.C.
FD50mm1:1.4S.S.C.
FD100mm1:2.8S.S.C.

撮影箇所 “京都”
この様な仕様で挑みます。
スナップと物撮りを織り交ぜています。

そして、もう1冊。
時雨がモデルになって、知人が撮影したアルバムも出します。
こちらは

Nikon F4
AF Nikkor 50mm1:1.4D

での撮影となっております。
哀愁と笑いの同居した仕上がり。
時雨はモデル中、罰ゲームな居心地を堪能しました!!

同じフィルムですが、全く違った色彩と視線になりました。
だから写真は面白い。
早く他のメンバの作品が見たいですし、皆様にも見てもらいたい。

Ready to Stand-by
もう少し、お待ちを…。

  

Posted by torimono at 13:37Comments(0)時雨

2015年02月24日

撮影記録


Minolta AL-E KODAK GOLD200

torimonoのふなやまです。
今度の巡回展用の準備に追われています。
今はプリントをどう配置しようか悩み中です。
若い頃、カセットにCDから録音するとき、曲順に悩みましたよね?
あれと同じような感じで、悶々としています。

先に撮影記録だけを書いておきます。
私、今回はペンタックスSP2で撮影しております。
ベッサフレックスのつもりだったのですが、モノクロが残ってて...
レンズはスーパータクマー28mmと35mmです。
使用するフィルムがポートラと決まっているので、
ちょっと目立ってやろうと、偏光フィルターを使いました。
撮影は三重苦(露出、ピント、フィルター操作)で、いつもに増してノロノロ撮影でしたが、
コントラストがうつり変わる様子は光を操っているような感じで楽しかったです。
一眼レフならではの撮影でした。TTL測光って便利ですね。
入道雲が出てくる夏に、もう一度トライしたいなと思いました。

巡回展の日程は近いうちに発表されると思います。みなさんお楽しみに!
メンバーのみんなも撮影記録書いてね!!!!  

Posted by torimono at 23:13Comments(0)ふなやまさん

2015年02月23日

film noir

pattes noires
Leica M3 Xenon f=5cm 1:1.5 ILFORD DELTA3200


停滞気味な感性に嫌気が差しています。
何本フィルムを廻しても、愚にもつかない写真ばかり…。
一体、自分はどんな写真が撮りたいんだ!?

これじゃダメだ!!
後戻り出来ない様に、一発キメてやらんと!!
ピンクエレファントなキツーい奴を…!!

で、速攻転び破天連です。
180°転進です。
とうとう禁断のタルトタタン(の中身)を食べてしまいました。
今…、発送を願うモールス信号を放ちました。

もう高ASA(ISOか!?、今は…)なデルタ3200なんて買わなくても大丈夫だ!!

  

Posted by torimono at 00:53Comments(0)時雨

2015年02月22日

ミノルタAL-E



Minolta AL-E KODAK GOLD200

ミノルタAL-Eをトリモノの貸しカメラに加えました。
AL-Eはライカのようなレンジファインダーカメラで、
レンズはロッコール40mm、1/500秒まできれる静かなシャッターに、
シャッター速度を決めると絞りを合わせてくれるAE(自動露出)機能がついています。
小さいので持ち歩きが便利ですし、気軽にオートもじっくりマニュアルもできる、
なかなかいいカメラです。なにより見た目がとてもかっこいい...。

ミノルタのAL-Eは、
①ミノルチナS:露出計がセレン式の初代
②ミノルタAL-S:露出計をCdsに変更し、見た目が少し変わる
③ミノルタAL-E:シャッター速度優先自動露出し、見た目が少し変わる
...と、ちょいちょい改良されながら3代続いたシリーズの末っ子で、
露出関連は進化していますが、レンズや基本スペックは一緒みたいです。
私は②のミノルタAL-Sも使っていますが、出来上がった写真は見分けがつきません...。
②と③ではシャッターユニットがセイコー製からシチズン製に変わってから、
シャッターボタンは絞り羽根の動作に連動するため、ストロークが長く、ちょっと重いです。
微妙な差ですけど。
なお、①の長男は実は双子で輸出向けの名前違いも存在するらしいです。

後に同じミノルタでハイマチックがヒットし、このシリーズは消えてしまったようです。
NASAの宇宙船に採用されたり、電子化が進んでいて高性能だったからでしょう。
縁があれば私も集めてみたいです。使いきれないですけど。
あぁ、ちょっと細かい話でした。すいません!

カメラ持ってないけど、やってみたいなーって人は是非貸しカメラを使ってくださいね。

【追記】
最近、ちびまるこちゃんのDVDでたまちゃんのお父さんのライカが壊れる回を見ることができました。
私の思い違いだったようで、お父さんのライカはM5のシルバー、後期型でした。
レンズはズミクロン50mm、おそらくM5と同時代のものだと思われます。
で、今回のエピソードではまるちゃんの姪っ子の赤ちゃんが投げたビー玉がレンズを割ってしまったのです。
お父さん、絶望して自室で泣いていました...。
翌日、責任を感じているまるちゃんとおじいちゃんは近所のカメラ屋さんにライカを見に行き、
中古のⅢf、M2、M3などを見つけますが、軒並み30万円を超える価格にビックリ。
そこに何件もカメラ屋をハシゴしてきたたまちゃんのお父さんとも出くわし、皆で泣いているところ、
パスポートの証明写真を撮り終え写真やから出てきた花輪くんが登場。話を伺い、
「一年生の頃に使っていたライカが物置にあるから、いつまでも使ってくれてもいいよベイビー(うろ覚え)」と。
額が額なので、譲ると言うと遠慮させてしまうと考えた花輪くんの配慮はさすが。
小金持ちのスネ夫とは器が違います。
で、後ほどたまちゃん宅に届けられたライカが、M4だったというわけです。
小躍りしながら喜ぶお父さんにたまちゃんも奥さんも笑顔。素敵な話でした。
田辺のゲオでもレンタルできるので皆さん要チェックです!  

2015年02月19日

ポケットに入るカメラ


PENTAX ESPIO mini KODAK GOLD200

おはようございます、トリモノのふなやまです。
2月も後半、巡回展の準備も大詰めです。
私もようやく撮影を終え、あとはアルバム探しとレイアウトです。
毎年そうなんですが、期限が近づかないとできないというのは、ダメですね...。

今日の写真はペンタックスのエスピオ・ミニで撮りました。
プラスチックボディで、シャッターを押せばオートで撮れるコンパクトカメラです。
ライカよりも小さくて便利で、でもデジカメより面白く、トイカメラより本格的...
そんなふうに言うと、すごいカメラのようですが、要はありきたりな普通のフィルムカメラです。
何気にペンタックス75周年記念モデルですが、見た目は全然スペシャル感出ていませんね...
ポケットに入り、寄っても離れてもイケる便利なオートのカメラです。
似たような機種で、現行品だと富士フイルムのナチュラクラシカやクラッセがあります。
どちらも持ち歩きやすく、どこでも使えて、そしていい写りです。
http://fujifilm.jp/personal/filmandcamera/filmcamera/35mm/naturaclassica/index.html
フィルム=本格的、という訳ではないんですね。
「カメラを持ち歩いてこそ、シャッターチャンスが生まれる」らしいですよ。

若い人はお父さん、お母さんに「昔使ってたカメラ無い?」と聞いてみましょう!  

Posted by torimono at 19:47Comments(0)ふなやまさん

2015年02月11日

第2回 巡回展 始動

第2回 巡回展

まだまだ寒風吹荒ぶ日が続いています。

が…、Torimonoでは高野山撮影会を実施したり、第2回巡回展を計画したりと、色々楽しんでいます。

高野山撮影会は“雪の高野山”が目的でしたが…。
降雨の早朝に到着し、奥之院を散策中に雨が吹雪に変わりました。
余りにも酷い雪で、撮影になりませんでした。
カメラが濡れるのが我慢なりません。
なんて言う、ダメダメ撮影会でしたが…。
帰路の南海高野線では途中下車をし、気ままに田舎を散策して来ました。
目的とは違ってしまいましたが、撮影好きが集まれば、それなりに楽しめるものです。
そんな“ゆる〜いサークル”が、僕達には合ってます。

さて、そろそろサークルメンバーも撮影を開始している事と思いますが…。
2月末からを目処にして

『第2回Trimono写真巡回展 “Portra"』

を、開催します。

前回同様、テーマを決めて撮影をします。
今回は傑作フィルム“ポートラ”を使用し、各自が個性を出せる作品にします。
多少高級では有りますが、往年の銘写真家が愛したフィルム。
鮮明な色再現で有りながら、”しっとり”とした落ち着きが魅力です。
デジタルでは為し得無い、独特のノスタルジィとセクシィさが同居するフィルム。
本気の作品創りには、ポートラって言うプロも多いとか…。
それを、ゆる〜い僕達が使っています。

フィルムが固定されたら、使うレンズで写りが如実に違ってきます。
各人が何を表現しているのか?と併せて、色再現性の違いや、レンズの個性を楽しめる巡回展です。
カフェの美味しいコーヒーを飲みながら、眺めるも佳し。
マニアックな視点で、じっくり眺めるも佳し。
見方によって、色々楽しめる巡回展になったらなぁ〜と考えています。

開催時期や店舗は、おいおいブログにアップされますので、チェックして下さい。

Coming Soon!!


さぁ、僕も…これから撮影に行ってきます。
出遅れている分、巻き返さなくては!!


  

Posted by torimono at 09:53Comments(0)写真展時雨

2015年02月02日

寒空青空


Nikon Df Sigma 24-60mm f2.8

あけましておめでとうございます。
といってももう2月なんですが。

寒さに弱いワタクシは、冬になるとめっきり写真をとらなくなります。
美しい雪景色、冬枯れの街路樹、湯気立ち上る赤提灯。
心掻き立てられるモチーフはそこかしこにあるにも関わらず、心折れてしまうのです。

おまけに真冬の太陽ときたら、真横に近いくらい斜めから光を浴びせてくれるもので。
10年も昔のワタクシの相棒レンズたちは真っ白なフレアに包まれてしまいます。

とはいえ、それも写真っぽくて良いではないか。
などとうそぶきつつ、今年も写真を楽しんでいきたいと思います。  

Posted by torimono at 22:59Comments(0)しんのすけ