2018年02月13日

from The New World

新世界より

時雨です。
とうとう、その時が来てしまいました…。
我が愛機が壊れました。
シャッタ先幕に穴が開き、写真の中央右側にエクトプラズマというか…光球が写ってしまってます。
参りました。
折角、大阪の新世界や鶴橋をブラついてきたのに、フィルム1本半が台無しです。

購入して4年と少し。
安物を買ったので、何時かは壊れると覚悟していましたが…。
製造されて60有余年。
オーバーホルもされていない感じなので、そりゃ壊れますわな(笑)
ここまでよく頑張ってくれたM3よ。
旅先でのスナップを、何度共にした事か。
そろそろ諦めようかな、このカメラ。

と、いう事で、今の主力機は中判1眼レフです。
重たいカメラを提げてスナップに励んでいます。
しかし、RFばかり使っていると、1眼レフのファインダの綺麗さ圧倒されます。
これはこれで楽しい。

それにオリンパスXA2とフラッシュフジカを復活させたので、RFはこちらを使おうと考えています。
借りっぱなしのエスピオミニも有るしね。
Ⅲfも何とか動いているし…。
バックアップ機には、困らないのは助かります。
皆さんも壊れる前に、どんどんバックアップ機を増殖させておきましょう。

まぁ資金繰りに成功したら、M3をオーバーホールに出そうと考えています。
さてさて…何時になる事やら。  

Posted by torimono at 22:21Comments(0)時雨

2018年01月20日

階調性とは!?

光と影

時雨です。
最近、自分の写真に疑問を持っています。
内容が昭和な町並みを写してばかりいる事も問題ですし、構図も日の丸が多い。
抜けや奥行き、視線の誘導も無く、詰まった写真ばかり。
それにコントラストが高く、トーンの階調性も無い。
性格なのか、ズームレンズ使っていても、テレ端かワイド端しか使わない。
私が単純な性格だからですかね?
それに単焦点レンズですら、交換レンズを持っていても、交換せずに1日過ごしてしまいます。
もう少し考えて撮影しなくてはいけないのかなぁ〜。

  

Posted by torimono at 22:30Comments(0)時雨

2018年01月18日

観覧車より


ペンタックス エスピオ・ミニ
X-TRA400

撮影が終わって現像に出していないフィルムが溜まってきていて、
まとめて出せば夏休みの写真が帰ってきたりして驚きでした。
コンパクトカメラはサブとして使う都合、なかなかフィルムがコマが進みません...。

せっかくフィルムだから...と、どうしても名の通ったカメラばかりが注目されますが、
普通のコンパクトカメラも実は写りの良いものが多いです。
どこのお宅も、奥のタンスとか探って見たら黒いポーチに入ったコンパクトが出てくるかも?  

Posted by torimono at 16:08Comments(0)ふなやまさん

2018年01月09日

おめでとうございます。


Pentax SP2
SMC Takumar 120/2.8
フジC200

あけましておめでとうございます。
昨年末は私たちの写真展をご観覧いただきありがとうございました。
今年も変わらず、まぁ、今ぐらいのペースで活動をしていければと思います。
個人的には、もう少しアウトプットを増やしていきたいなと思うのですけど。

4月に撮影会(という名の遠足)を企画中です。
「今年は写真でも始めてみようかしら」とお考えの方は是非どうぞ。

今月の定例会での目立った発言
「ほら見て。たくましく伸びてきただろ? ふふふ」
「ロッコールってニッコールのパクリかと思ってた」
「我々のラインでは既読とかそんなものを期待してはいけない」
「ライカのアダプターでも買えば、そこからまたいくらか金をドブに捨てられますよ」  

Posted by torimono at 00:57Comments(0)ふなやまさん

2017年12月11日

写真展スタート



本日より喫茶ゴリラ様にてトリモノ写真展5がスタートしました。
写真は日曜の朝、みんなで搬入作業をしているところです。
全員の作品が集まる最初の場面であり、展示レイアウトを考えたり、
そもそも普段写真を壁にかけることが少ないので、なにかと楽しい時間だったりします。

展示内容は今年も去年に引き続き、神島高校写真部の皆様と合同出展となっています。
我々には出せない(もう残っていない?)若い熱意みたいなものが感じられるどれもいい写真ばかりでした。
ぜひみなさまご来店いただき、感想などを残してください!

なお、店内にはオブジェ代わりとしてカメラを3台置いています。
1、ペンタックスSP2、1960年代、世界的ベストセラー機SPのリバイバル版です。
2、キヤノンS2、1940年代、キヤノンが一眼レフを開発する前のカメラです。
3、オリンパスEE-2、1960年代、フィルムのⅠコマで2枚写真を撮れるハーフカメラです。

中にフィルムは入っていませんので、ぜひ手にとって動かしてみてください。
ペンタックスSPは最近若い人の間で密かな?ブームらしいです...?
本当でしょうか、田辺ではフィルムカメラを使っている若者を残念ながら見たことがありません。
やってみたい!と思った方は貸しカメラも準備していますのでぜひ連絡くださいね。  

Posted by torimono at 21:47Comments(0)イベント報告

2017年12月06日

写真展のご案内



毎年恒例のトリモノ写真展のご案内です。

12月11日-23日、喫茶ゴリラです。
お店は8:30-23時まで、日曜が定休日です。
美味しいコーヒーとケーキのおともに、私たちの写真を楽しんでください。

なお開催中、客を装ったメンバーがコーヒーを飲んでいることがあるかもしれません。
見分け方はもちろんカメラです。テーブルにカメラを置いていれば十中八九私たちです。

ちなみに、私の出展作品は前回に引き続き私のオリジナルプリントです。
フィルムはネオパンアクロス100、ミクロファイン1:1希釈現像(20度16分)で現像。
カメラはライツ・ミノルタCL、レンズはMロッコール40/2。
静かさが伝わるような、暗さのグラデーションを意識してプリントしました。
小さくて目立ちませんでしょうけど、ぜひご覧ください!  

Posted by torimono at 23:38Comments(0)イベント報告

2017年11月21日

山どりの尾のしだり尾の長々しき夜を…

嵐電
Leica M3 Vogtlander NOKTONclassic40mmF1.4 1/500 f5.6 TRI-X400


いやはや…秋の夜長は、煩悩が全開になります。
時雨です。

秋の紅葉を見に、京都へ行ってきました。
仁和寺や妙心寺のゆったりとした景色や、華やいだ八坂神社、外国人の波に揉まれた伏見稲荷大社…。
やっぱり京都は良いなぁ〜。
で、写真は庶民の足”嵐電”です。
私は鉄ちゃんじゃないですが、路面電車は好きです。
それに昔から仁和寺が好きなのです。
まぁ、仁和寺の印象は…石清水八幡宮に行きそびれたり、足鼎を被るお馬鹿な和尚が居る寺なんですが(笑)

最近、AFが気になって仕方が有りません。
別にコントラストAFや位相差AFの精度差や 高速AF、豊富なフォーカスエリアに興味が有るんじゃないですよ。
過去の遺物を、今になって使ってみたいのです…。

キャノンEOS7の"視線入力フォーカス”
OM30の合焦点優先 フォーカスエイド"ゼロインフォーカス”
コンタックスRXの”デジタル・フォーカス・インジゲータ”や、AXの"フィルム面移動式 AF"
ニコンの”TCー16”やペンタックスの”AFアダプタ1.7×”のテレコン式AF
リコーのレンズ付属式コントラストAF”AF RIKENON 50mmF2"

あぁ〜今じゃ使い物にならないメカニズムが満載だ!!
こんな物に手を出したら、カメラ・メカ廃人、一直線だ(笑)
でもね…。
『早くAFになりた〜い』
秋の夜長は昔のメカニズムに思いを馳せ、過ぎて行くのです。

いかんなぁ…写真展の為にも、もっと真面目に取り組まなければ!!!  

Posted by torimono at 23:51Comments(0)時雨

2017年11月16日

暗室の秋



年末の写真展に向けて暗室に入ってます。
毎年この時期が一番(唯一?)真面目に写真を考えているように思います。
気分転換に引き伸ばしレンズをニッコールからロッコールに変更しましたが、差があるのかないのか。
正直そんなに変わらない...? ロッコールの方がコントラストが淡いようですが... うーん。  

Posted by torimono at 16:14Comments(0)ふなやまさん

2017年11月08日

森林

羽根

静かに…唯、静かに。  

Posted by torimono at 23:54Comments(0)時雨

2017年10月22日

フィルム考察

浜辺
Lica M3 DR-SUMMICRON 1:2/50 TRI-X400 D76(1:1)


時雨です。
自家現像をしてみた手前、改めてフィルムをマジマジと眺める事になりました。
果たして私は本当に TRI-X400が好きなのでしょうか!?

よく、物の本には”ライカレンズの階調性は高い”とか”ライカレンズの描写はシットリ湿っている”なんて出てますが、どうなんでしょうね?
現代設計されたレンズに比べ、甘さと緩さが有るのは確かだし、コントラストの付き方が違うのでしょう。
シャープだ、黒の締まりが良い、中間階調性が豊か、抜けが良い…色々言われますが、良いレンズの条件って、何なんだろう?
フィルムで撮っていると、デジタルモノクロ写真の緻密さや解像度、中間階調の確かさ、抜けの良さや透明感…が怖いくらいです。
引き伸ばも加工も自由自在だし、望遠撮影しても人物の毛穴まで描写できる精密さは、同じ写真を撮るという行為とは思えない。
じゃ〜ぁ、何でフィルムなん使っているの!?って、言われるでしょうが…唯、そのカメラが好きだからなんですね。
好きなカメラがたまたまフィルム対応機種たっだんです。
では、本当にライカレンズに優位性が有るのか?
幸運にもツァイスのプラナーとライカズのミクロンを撮り比べられる状態なので、ほぼ同条件で撮影して比べました。
え〜っと、両方私には解らないくらい良く写っています。
何か表現しきれないニュアンスの違いは、確かに有る。それでもどちらが優位か?では無く、見直して違うなって感じ。
詳しい人にしたら、その違いこそが大切だと、怒られそうですが…。
けれど、正直に思った事は…”どちらのレンズで撮るより、デジタルモノクロの方がスッキリと綺麗だ”
身も蓋も無い結論でした。
レンズの違いよりフィルムとデジタルの相違が大き過ぎる。
ただ、スッキリと綺麗で透明感が有り、緻密で精密、黒の締まりが良くて中間階調性も良い、勿論ハイライトも粘る…そんなデジタル写真が好きかった言うと、そうでも無いです。
やっぱりフィルム写真が好き。
では、本当に常用しているTRI-X400が私にとって絶対的な(常用したい)存在のフィルムなのでしょうか?
改めて撮影済みの各種フィルムを見直してみました。
すると…以前から少し予想はしていましたが、やはり同じ結論でした。

比べたのは
KODAK TRI-X400
ILFORD DELTA3200
ILFORD XP2 Super400
Rollei RETRO400
Rollei RPX25
FUJIFILM NEOPAN100ACROS
です。

TRI-X400はよく粒子感の代表のように言われていますが、私にしたら充分に微粒子で繊細な描写です。コントラストが高いって言うより暗部の締まりが心地よい。少し乾いた質感ですかね。でも葉の光沢は金属質っぽい。それもメッキの質感じゃなく磨いたアルミ風。
DELTA3200は流石に荒い粒子ですが、意外と暗部は階調が潰れていない。ボケでは粒々感が強調されて、好みです。黒と白の粒子を上手く混ぜた、クレヨン画とかコンテ画みたいです。
XP2は暗めの中間階調がシルバーの金属光沢。露出過多でも暗部が意外と締まっている。ラテチュードが広いのかな?そして最大の特徴は、全体が青み掛かっている事。明部が粉っぽい(石灰の様な)白で、色温度が低い感じです。
RETOR400は粒子感が揃っていて、荒さも目立たない。シットリと湿った感じがしますが、全体的に派手さが無く、特徴も抑えられて、使い易そうです。まぁハイライトは飛び気味かもしれません。コントラストの強い条件では、少し厳しいのかな!?
RPX25は低感度なので、超微粒子になるかと思ったら、そうでも無いですね。それにコントラストが弱いですかね?薄っすら白が濁る。反面、暗部は黒と言うより灰色な感じなので、柔らかくて優しい印象です。それに開放撮影がし易いので、ボケを強調した写真が撮れそう。
NEOPAN100ACROSは人の肌や布の質感は繊細に写し撮るのに、金属の金属感!?が乏しい。見た目より中間階調が強調されている印象です。暗部も浮き気味ですが、眠たくはない!?いや…眠たい?いやいや…綺麗な黒だ!!色々な状態が混在している。う〜ん、綺麗な写真になるし繊細だし、申し分無いフィルムです。けれどACROSは私にとって撮る度違った表情が出る難しいフィルムです。

こんなインプレッッションを踏まえて、私の好みはXP2 Super400です。金属感が良く出るし、青み掛かった写りも好物。昭和は風景が、何故か少し近未来的に写る気がします。錯覚か!?
でもね…C−41現像なんですよ、これが。なので私は自家現像出来ない!!
だから常用フィルムとしては候補に上がらないんです。
ならばRETOR400なのか!?
いやいや…やはりTRI-X400が一番だ!!!
私は階調性豊かで微粒子な写真より、暗部が締まって黒い写真が好きだ。
良かった、今までの信念を捨てなくても大丈夫だ。
『TRI-Xで万全』は正しかったのだ。
これで、明日届くTRI-X400×20本を心置きなく使う事ができる。
いやはや、台風の日中に、こんな事をしながらニタニタしている自分に、一抹の不安は無きにしも有らず…だが。
まぁ楽しいんだから、良しとしよう。

と言う事で、掲載した写真は、TRI-X400で撮影した写真にしました。
自家現像後デジタルスキャンした写真なので、XP2 Super400に近くなるよう、ちょっとだけ色温度を下げています。  

Posted by torimono at 19:26Comments(0)時雨

2017年10月10日

シャカ、シャカ、トン、トン。  シェイク×2

温泉街

今夜は初めてシェイクしました。
カクテルじゃ無く、現像タンクですよ。

Leica M3 DR-SUMMICRON 1:2/50 TRI-X400 D-76(1:1)

私が出来る最高の状態です。

一応、4本総て現像できていますね。
露出も概ね合っていそう。
リールへの巻きを失敗して、何枚か現像出来ていませんでしたが…。
まぁ、仕方が無いです、初めてだったし。
後は乾燥するのを待つだけ。

今は静かな自己満足に浸りながら、シェイクしたギムレットとホワイトレディを、ゆっくり飲んでいます。
これは現像タンクじゃ無くて、カクテルですよ。

シャカシャカ音のする夜です。  

Posted by torimono at 00:51Comments(0)時雨

2017年09月26日

交換レンズ楽観論


EBC Fujinon 135/3.5

私も交換レンズはせいぜい2本です。
カメラに付いているものと、あと1本。
普通標準の50mmなり55mmが標準として付くので、控えは28mmが多い。
何か一つのものを撮る目的があれば、望遠が代わりに入って、
そうすると標準を40mmや35mmにすると、少し安心します。
もっと寄りたい、大きく写したいと思うこともありますが、
ここ数年は諦めというか、撮れるようにしか撮れなかった写真が好きです。
遠くにあるんだなと感じてもらえるのも表現なのでは...?とか、都合よく考えてます。

魚眼、200mm以上の望遠などは、年に一度程度、気まぐれに使うぐらいですが、
見栄えがするのでなかなか手放すには惜しいおもちゃみたいなものになってます。
断捨離とか、ミニマムとかちょっと気になったりしますが、
カッコつけようにも、メカ談義が楽しすぎて。  

Posted by torimono at 23:12Comments(0)ふなやまさん

2017年09月25日

交換レンズ再考

夕景

週末は元気に撮影をした時雨です。
土曜日は朝4時半から山に登って、雲海を眺めました。
日中は観光地の温泉で、浴衣美人を求めて、ふらふら歩く。
で、気が付いた事。
交換レンズ持っていても、歩いてる途中には、交換しない。
フィルムカメラは40mmだけで1日歩いていました。
デジタルは50mm単焦点だけだし…。
結局、見た目に近い焦点距離で、見たままに目の前の風景を記録してるのかも。
使いもしない大三元ズーム持ち歩くのも、面倒になってきました(笑)
やっぱりminimumな装備で充分なんでしょうか?  

Posted by torimono at 23:42Comments(0)時雨

2017年09月12日

物騒

商店街
CANON F-1 FD50mm 1:1.4 s.s.c     


定例会後の時雨の思考。

皆さん、色々欲しい物が有る様で…。
言い出したら、買いかねない物騒なメンバーばかり揃っていますからね。
だから毎回、何かしら新しい玩具が披露されるんだ(笑)
どんどん買って、装備拡充計画を遂行しましょう。
それが撮影のモチベーションになります。

しかし、私の願いは…シャッターが切りたい!!
物欲という煩悩を振り払い、創作活動に邁進するのだ!!!
誰やねん!!!
”アンタが一番タチ悪いわ!!見境なく欲しい物買って!!!”
なんて、おっしゃるのは(笑)

で、週末に実行した事。
①海岸線沿いの集落を訪ねて写真を撮る。→和歌山には被写体が少ない。→眼に留まるのは廃れた建物ばかり。
②市内を歩いて写真を撮る。→市内も被写体が少ない。→眼に留まるのは廃れ…(以下、同文)。
③撮影済みのフィルム3本を現像に出す。→現像が上がるのを待つ。→その間に飲むビールが最高!!
④フィルムをスキャンする。→古いレンズだからか!?色が黄変しているし、濁っているぞ。→まぁ…良いや(笑)

写真は今回スキャンしたものです。やっぱ、下手だなぁ〜。

カラーはやっぱりデジタルですよ。
→α–7Ⅱかα–9、M10が欲しいな…そうすりゃ持ってるレンズ使い回せるし。
→それよりシグマAライン単焦点広角系の明るいレンズ買うか?
→シグマなら12−24mmF4通しで広角ズーム系の拡張を計るか?
→いやいやニコンレンズの充実を計れば、後々デジタルボディ買えばフィルムと共存できる!?
→てか、EOS1-V買えば、EOS–D用のレンズがフィルムで使える!!
→いや6DマークⅡか5DマークⅡ買うべきか!?
→あれ?金がないぞ(涙)
→”買わずに後悔するなら、買ってから後悔しろ”…と、神のお告げが聞こえる…幻聴か!?
→まっ、追々…全部買えば…良いんじゃない!?

『何、愚かな事を考えてる!!!』バコッ!!!
   ←相棒(会計係)の鋭い鉄拳ツッコミが入りました。←今まさに、ここ。  

Posted by torimono at 00:00Comments(0)時雨

2017年09月11日

瞑想



定例会後の私の思考...

通勤カバンに入る小型のカメラが欲しい。
触っていて面白いやつがいいな。


→ヴィテッサなら初期型が一番メカ的に面白いらしい。
→しかし2型以降の正面にフォクトレンダーのロゴが入るのも良い。

→後期の露出計内蔵になるとカッコ良くない。あんなものは飾りですな。


→レンズどうする? ウルトロンか、カラースコパーも良いらしい。
→カラースコパーにはF2.8と3.5があるらしい。F3.5のレンズに外れ無しという声も...(幻聴?)

→そろそろバルナックライカはどうか? レンズもあるし...
→DIIIのブラックとか良いなぁ...

→M3の安いのと変わらない値段に驚き。
→M3は巻き上げレバーがスプリング式の方がいいなぁ。
→でもシングルストロークが良いなぁ。
→ファインダーの倍率良いから望遠も使いやすいなぁ。
→望遠ならばベッサTの方がオタク感があって好きだ。
 ヘリアー付きでM3より安いぞ。んー、ヘリアーっていい響きだなぁ!


→よく考え直せ。望遠は一眼レフに敵わない!
→ここのところ一連レフ用は中望遠が充実してきたし、つぎはもっと長いやつだな。
→M42の望遠はタムロンのアダプトール系が一番新しい。
 タムロンSPに外れ玉無しらしい(幻聴??)


→180mmでは150mmとあまり変わらんな。もっと長いのは...

→サンニッパも選べる。
 使う、使わないは別として、システムの拡大は悪い話ではあるまい。←今ここ。


  

Posted by torimono at 01:49Comments(0)ふなやまさん

2017年09月09日

迷走



先日、ここの人たちと会った後の私の思考。

軽くて小さいカメラが欲しい(予算4諭吉以内)、からの
→子ニコン(ミラーレス)買う?
→ネットで下調べ
→最新機のJ5が出てそこそこ年数経ってる
→どうせ古いなら安いほうが
→J2の中古ダブルズーム3諭吉弱
→いや、どうせなら液晶動くやつが良くない?
→NEX買う?
→どれがいいかよく分からん
→子ライカ(LUMIX FZ1000)の中古とか買って完結する?
→新品のJ5が買えるやん
→J5のパワーズームにする?
→でも18.5㎜単が良いらしい?
→最初に戻る。

誰か止めて(笑)



パワーズーム買って物足りなかったら18.5mm単を追加するとか、
そもそも使うかどうかわからないんだったら、中古のJ2でも良くない?とか、
D5000シリーズだとバリアングルだよねとか。
やはり止まらない(@_@)



写真と本文は関係ありません。


  

Posted by torimono at 18:22Comments(0)もも

2017年09月07日

私はフルキャブ派


F.Zuiko 38/1.8
フジC200

9月に入って急に涼しくなってきました。
このまま秋に入ってくれれば、運動会とか、助かるんだけどなーって思います。
写真は8月前半の旅行の時のものです。ペンFに標準一本勝負でした。

三菱のミニキャブは4代目が好きです。
子供の頃の記憶ですが、初めてのエアコンの付いた車に感動しました。  

Posted by torimono at 05:57Comments(0)ふなやまさん

2017年08月23日

ウルトロン

こんばんは。
我らが愛するコシナから、新しいレンズが発売されたみたいです。
http://www.cosina.co.jp/seihin/voigtlander/slr-mount/slr-40mm-s/index.html
中身はこれまで通りのウルトロンなのですが、ピント用のヘリコイドが新型らしく、
最短撮影距離がこれまでの45cmから25cmに短縮されているのだとか。

もともと万能レンズだった40mmウルトロンが寄れるようになると、
これはもはや最高の標準レンズになりそうな気がします。
40mmという画角は35mmと50mmの良いところどりで、
F2の明るさ、解放からしっかり写る今時のレンズで、
しかもちょっとした接写までできてしまう。
これはずるい。しかも小さく可愛いらしいデザイン。
買えばきっとこれしか使わなくなるんじゃないでしょうか。

デジタルで使っても少し長めの標準レンズとして通用しそうだし、
中心部でクロップされるのならもう一回り"寄れる"レンズになるわけです。
接写全盛の昨今、寄れるレンズってのはやっぱりいいですね!
  

Posted by torimono at 22:23Comments(0)ふなやまさん

2017年08月23日

私は…戦果では無く敗戦報告です。

刹那の切なさ

時雨です。
絞り開放で撮影しました。
う〜ん、心象的な写真は苦手です。
色々試してはみているのですが、なかなか思う様には撮れないですね。

お盆休みにストックしていた写真で、フォトブックを作りました。
以前にも作った事が有るのですが、違うメーカなので、色味等どの様になるか?不安です。
前の物は、低価格&お試し感覚で作った為、こってりした色乗りで、予想しなかった仕上がり。
それはそれで面白かったのですが…。
今回はB5サイズ、50Pと頑張ってみました。
タイトルは『Hi-Fi Moon』
フィルムで撮影したモノクロ写真で構成。
シックにまとめたつもりです。
思い通りに仕上がったら、年末の作品展で展示しようと考えています。

…問題が発生しました。
フォトブックに使ってしまい、作品展で引き伸ばして展示する写真が、無くなってしまいました。
自分で引き伸ばそうにも、ストックが無かれば、引き伸ばせない‼︎
どうしよう…⁉︎
なんとか使っていないフィルムをセレクトして、引き伸さなければ。
後は…新たに撮るか。
もう少し時間が有るので、頑張ってみます。
最近の撮影、負けが込んでいて、戦果では無く、敗戦報告しかできません。
早めに、謝っておきます…ごめんなさい。
作品展、大丈夫かなぁ〜。
あっ、もちろんカメラもレンズも買ってません。
こちらも戦果は無いのです。  

Posted by torimono at 00:15Comments(0)時雨逆光は勝利

2017年08月15日

戦果報告2



こんばんは。
最近の私はと言うとですね、そこそこ真面目に写真撮っています。
年末の展示に向けたネガがもう少し貯まれば、暗室に入ろうかなと思っています。

ただ、私もほとんど通年病気ですから、出かけついでにレンズを2本買ってきました。
ペンタックスのSマウントでSMCタクマーの50/1.4と120/2.8です。
50mmは久々のF1.4の標準レンズです。
トリウムを含むガラスが使われているため、レンズ後群に黄変が見られましたが、
数日間ブラックライトを照射することでほぼ気にならないところまで改善しました。
これがまるで実験のようで面白く、ここ最近寝る前の楽しみでした。
放射線を発するレンズを夜な夜な眺めてはニヤついていたわけですから、
ほとんどビョーキですね。
誤解されてはレンズが不憫なので申し上げますが、世間で言われる放射線レンズなるものは、
その線量自体ごくごくわずかなもので、胸のレントゲン写真一枚よりも少ないものです...

さすがF1.4はファインダーが明るく、使っていて楽しいレンズです。
写りの方は、タクマーだけの特別なものは感じませんが、とても上品な感じでした。

そしてもう一つのSMCタクマー120mm、これは以前から気になっていたものです。
105mm、135mmを持っていて、この焦点距離は...と悩みましたが、
つい珍しいレンズなので思い切って買ってみました。
まだフィルム1本しか試していないので、写りに関してはよく判りませんが、
Sタクマーよりハッキリ映り、EBCフジノンより穏やかな印象です。あぁ、やっぱり中途半端ですね...

きっと良いレンズなんでしょう。わざわざ販売されたのですから。  

Posted by torimono at 22:48Comments(0)ふなやまさん