2017年05月21日

”ジャミラ”が欲しい!!

今回、写真は無いんです。
撮ってはいますが、現像が間に合っていません。
昨日も某市のJRターミナル駅から某豆大福店まで歩く定番コースでフィルムを回してきたのですが…。
潔く近接50mm/f2、1本勝負!!

最近ですね…ジャミラが欲しいんです(笑)
昔は余り好きな形じゃ無かったんですが。
ジャミラ
もちろん、ウルトラマンのジャミラじゃ無いですよ!!!
…最近じゃ、ジャミラも、その悲しい誕生も、哀れな最後も、通じ無くなって来てますが。
欲しいのは、ジャミラ型一眼レフカメラです。
なので昨日、中古カメラ屋に探しに行きました。
狙い目は、国産最新ジャミラと外国産最新ジャミラ。
ペンタックスMZ-S
MZ-S
ライカR9
R9
でも、なかなか無いのですよ、ジャミラ型カメラが…。

諦めて美術館で開催されている『アンリ・カルティエ-ブレッソン展』で、世界最高スナッパーの写真をオリジナルプリントで見てきました。
本当は、この展覧会を見る事が昨日の目標でした。
…本当ですって(笑)
”何でこんな構図で、瞬間的に撮れるんだ?”って、見ると凹みます。
1枚1枚、ゆっくり見続けると…色々巧みな仕掛けを発見させる写真に、背中がス〜ッと寒くなります。
これが本物を見る寒気と興奮。

絵画でも陶芸でも、本物に接する事の意義が、そこに凝縮しています。
どんなにデジタルによる複製化が進んでも、その本物が有する感覚だけは変わらない。
だから出来るだけ本物に接せる様に、展覧会や窯元に足を運びます。

それにしても、ブレッソンの写真は50年代半ばを過ぎてからと、それ以前の写真はコントラストとシャープネスが違います。
別にカリッとした写真が良いなのでは無いですが、明らかに違いは有ります。
何の因果か、自分もブレッソンが愛用した装備に類似したカメラを携えて、しがない写真を撮り続けている嬉しさが…。
結局、カメラを買っても腕は上がらないけど、モチベーションは確実に維持されます。

やっぱりジャミラなんかに浮気している暇は無いぞ…と、近くの某ストアに行って、最新機種を手に取り、触り倒す。
劇的に小さくなったボディサイズに感動。
一々、液晶画面を確認しないでもISO感度が変えられる。もちろんシャッタースピードも絞り値も、クリックの感覚だけでセット出来る。
店員さんの話では、最新機種のボディサイズで背面液晶が無い機種が出たら、即購入って人、意外と多いんだそうです(笑)
時雨もその1人ですが…。
後はブラックペイントなら最高なんでしょうが。ちょっとイケ好かない印象も…。
シルバークロームの落ち着きも捨てがたいなぁ〜と、今回もカタログとプライスリストを貰ってきて、じっくり眺める妄想期間が始まります。
α9にX-Pro2のファインダ、シャッターとISOダイアルが着いて、Mマウントで小く安かったら、買うのになぁ〜。

そんな妄想の果てに購入したのが…ISO25のフィルム2本でした。
さぁ〜て、これで何を撮ろうかな!?


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